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1月, 2014の投稿を表示しています

今年は春から縁起が良いかも?!

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今年2014年入ってからまだ2週間しか経たないなんて信じられないぐらい…何だか毎日目まぐるしく色んなことがハプニング?!といっても動いてるわけではなくて…ずっと自宅にいるんですが有り難い事に色んな良いニュースが飛び込んで来てるのです!
まず2つも立て続けに新譜CD”イフユービリーヴ”のレビューが届きました。
*1月5日付けのUSの老舗ジャズマガジン”ジャズ タイムス誌”!
*http://jazztimes.com/articles/114895-if-you-believe-mika-stoltzman “If You Believe”を聞くと、まず、なぜマリンバという楽器はいつもオーケストラ的なものやカリプソ的なものに縛られているのだろうかと思う。それほど、ミカ・ストルツマンはマリンバをとても自然にジャズに取り入れている。数多くのビブラフォニストの中には、ゲイリー・バートン、ボビー・ハッチャーソン、レッド・ノーヴォなどマリンバをジャズに取り入れている者もいるが、ストルツマンの様にマリンバをメインとするものは数少ない。If You Believeのプロデューサーでもあり、また、多くの曲でドラムを演奏しているスティーブ・ガッド氏こそ、彼女を指示するひとりである。(その他のトラックは息子のデューク・ガッドがドラムを演奏)そしてベースのエディ・ゴメス、ギターにジョン・トロペイ、クラリネットにミカ•ストルツマンの夫リチャード・ストルツマン、ハーレム弦楽四重奏を加えて見事に熱狂的な世界を作り出している。 マリンバという楽器自体がとても喜びに満ちた音を生み出すものであり、ストルツマンはそれを多いに生かしている。 また、、チック・コリア、ラヴェル、そしてリチャード・ストルツマンの共演者でもあるビル・ダグラスの曲(メロディー)で、しっかりとしたグルーヴを付けているすばらしい能力がある。
(日本語訳Yuka Abe&Marin Yoshida)


*ミッドウエストの著名な新聞”バーミングハムタイムス紙”にも掲載されました!

http://www.birminghamtimes.com/2013/12/musical-notes-17/ 「偉大なアーティストというのは、演奏する楽器に左右されない、天賦の才から生まれる。」とは、昔からよく言われているフレーズだ。ミカ・ストルツマンの最新アル…

Happy New Year 2014!

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明けましておめでとうございます!

2014は….
更年期障害を跳ね飛ばす勢いで益々精力的にマリンバ弾きます! 今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始はウィンチェスター自宅で静かに過ごしています。
元旦だけ友人達をお招きして新年会をしました。
私が”おせち料理”と”お雑煮”を…
Dickが2種類のデザートを作りました。

恥ずかしながら生まれて始めて作ったお節料理だったんですが…
黒豆を3日かけてゆっくり煮りながら一年を振り返る時間が取れたことは
私にとってとっても収穫でした。
栗金団も紅白なますも数の子もお手製ですよ。
伊達巻きだけは作らず買いました(笑


筑前煮も作りました!
        Dickの得意な”リンザートルテ”!大晦日に作りました。

元旦は18人の友人達が来てくれて楽しいニューイヤーパーティーでした。
マリンバに鏡餅が飾れないとFBに嘆いていたので…
なんと日本人の友人Eishunさんが大きな鏡餅を持参してくれて飾ってくれました!
これにはとっても感謝感激!

そして…..翌日1月2日朝起きて窓をみると….
一面真っ白!!!!

でもまだ雪かきできるぐらい….

1月3日はもっともっと雪嵐で一歩も外に出れず….
交通機関も全てキャンセル!
しょうがないので家の中で”お雑煮”の残りで”茶碗むし”を作ったりして
過ごしました…

何はともあれ…..

どうぞ今年も皆様にとって良い一年になりますように!

See you very soon!

Thank you sooooo much!

Love,MIKA